大分県デザイン協会について

大分県デザイン協会

大分県デザイン協会とは

大分県デザイン協会(Oita Design Association)は、大分県内のグラフィック、写真、インテリア、クラフト等のデザイナー、学生を始め、企業や学校等様々なデザイン分野のメンバー約50名からなる職能団体です。
この協会は大分県におけるデザイン振興を行うために、お互いに交流を深めながら意識の啓発や技術の向上を目指すとともに、県民の生活文化の向上を願って、1989年大分県デザイン協会(当時の名称:大分県デザイン振興協議会)は設立されました。
これまでに、展覧会を通じてデザインの啓蒙と普及、セミナー・講演会によるデザインの研究、デザイン振興事業への参加と支援事業、デザイン情報の提供、各種団体との交流と研修、研究会の開催等において様々な活動を行っています。

活動概要

展覧会を通じてデザインの啓蒙と普及

一般の人々、デザイナーを目指す若い人たち、デザインに関係する人、組織等に広くアピールします。2005年から、デザインを視点にジャンルを超えて、デザインの力や楽しさをアプローチする「OITA DESIGN POWER」を開催しています。

セミナー、講演会によるデザインの研究

著名なデザイナーを講師にお招きし様々な視点でデザインと向き合います。これまで建築家宮脇檀氏、グラフィックデザイナー田中一光氏、プロダクトデザイナー鴨志田厚子氏等を招いて開催。

デザイン新興産業への参加と支援事業

デザイナーの社会的役割を認識し、公共のデザイン関連事業に積極的に参加し、生活環境の向上につとめます。「おんせん県おおいた」のロゴマークデザインなど様々な事業を受託。また、各種デザイン関連事業を支援。

デザイン情報の提供

デザインに関する情報を収集し、広く公開します。
事業内容、研究会活動やコンペ情報などをメーリングリストでお知らせします。協会WEBサイトでは分野別に会員紹介などを行っています。

各種団体との交流と研修

JAGDA大分とのイベント協賛や九州デザインサミットへの参加、大分市長と意見交換会など、県内外の様々な団体と積極的に交流し、デザインに関わる諸問題に取り組みます

研究会の開催

会員が緊密に交流し、互いのデザインレベルの向上とデザインのワークフィールドの拡大を目指します

沿革

組織図

運営委員会

会 長越田剛史
副会長佐藤大作、毛利達男
運営委員小野和徳、梶原大治、桜井暢子、タケウチトモユキ、原田忠輝、松村亮司、三代吉彦、宮田敬介
監 事根之木 英二、久保木 真人

事務局

局 長原田忠輝
局 員新名康行

企画部会

部 長タケウチトモユキ

広報部会

部 長小野和徳

研究会

現在、1つの研究会が活動しています。
参加は自由です。積極的に参加されて楽しい情報交換をしてください。

WEBデザイン研究会

幹 事桜井暢子

ユニバーサルデザイン研究会(休会中)

カラーマネージメント研究会(休会中)

入会希望の方へ

本協会へ入会条件は大分県内で活動し、本会の目的に賛同するデザイナー、またはデザインに関心を有し、本会の目的に賛同する方です。
会員は、協会を経由する情報をはじめ研究会、各種イベント等の案内等が受けらるなどの特典をはじめ、大分県内外のデザイナーとの交流も楽しめます。
デザインを仕事としている方や、デザインに興味がある方は、ぜひお気軽にお問合せください。

入会方法はコチラ